ColorMe!ShopProのテンプレートカスタマイズで使用できるsectionループについてのメモ。
sectionとは別に<{foreach}>も使用できるが、sectionとforeachでは動作が微妙に違う。

【公式説明】 <{section}>~<{/section}>で囲まれいる部分は、リストの数分だけループします。
<{section name=num loop=$productlist}>

・ (ここがループ)

<{/section}>

sectionの後についてるのは属性名とその値。
name(属性)=num(値)のペアで設定することでループの動作を変えることが出来る。
必須属性がnameとloopなので、上記は必要最低限の指定ということになる。
また、sectionは入れ子が可能なので何重もネストして使うことが出来る。



sectionのこの文と
[smarty]<{section name=num loop=$category}>
<{$category[num].name}>
<{/section}>[/smarty]

foreachのこの文は同じ結果になる
[smarty]<{foreach from=$category item=i}>
<{$i.name}>
<{/foreach}>[/smarty]

カテゴリーリンクのsectionループ表示例
[smarty]