[mootools] 透過PNGをIE6で自動的に表示させる pingfix.js clone

必要に迫られて作ったIE Pingfix.jsのクローン
ページ内にある透過PNG形式画像をIEでも表示させるプラグインのmootools版です。
透過画像やAlphaImageLoaderについてはこっちの記事で詳しく書いてます→透過PNGと透過フィルターの使い方

適用する画像の判別はファイル名で行います。
背景は面倒なので未対応ですが、要素IDによる範囲指定が可能です。

やってる事は大体同じ

  1. 透過する画像を取得
  2. 画像の属性を取得(width,height,alt,src,class,id等)
  3. 新しい要素を作成(このクラスではspan)
  4. 作成した要素に画像の属性を当てる
  5. Style属性で作った要素をスタイリング(AlphaImageLoaderはここ)
  6. img要素を削除またはdisplay:noneにして作成した要素を挿入

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[mootools]カイジっぽく「ざわ…ざわ…」を表示する…

何となく思いつきだけで作ってみたっ…!
このプラグインは、ページに「ざわ…」を延々表示し続ける…たったそれだけの機能しかない…!


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おっと……忘れるところだった………
一度しか言わない…… このプラグインはmootools ver1.2 が必要だ…
jQueryとprototype.jsでの作成は検討していない…が、要望があったら作る…かもしれないっ…

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[jQuery]IE6以下で閲覧すると画面左端にアナログと表示させるプラグイン

jQuery練習ついでにプラグイン作って便乗。元ネタはCSS Happy Lifeさん。
最近テレビの画面左端にアナログと出るようになってますが、
あのウザい表示をIE6使ってるときにやろうじゃないか、というものです。

このプラグインはスクロールしても追いかけて常に画面左端に表示し、
さらにアイコンへマウスオーバーするとメッセージを入れ替えて
ユーザーにしつこくバージョンアップを促しますwww

以下デモはIE以外だと何も表示されません。
View Demo »

jQuery ver 1.2.6以上用プラグインです
jQuery.browserのサポートの関係で1.3以上が必要でした。

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[mootools]スクロールに追随させる – mooFollow.js

スクロールした時勝手に追随して動く要素を作成するクラス。mootools ver1.2以上用。
どう見てもwrapScrollです本当に(ry)っていうツッコミは置いといて、
スクロールした時とし終わった時のイベントとか、
トランジションや遅延の指定とかがしやすい。と思う。

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[mootools] Class – KitchenTimer

前エントリーのカウントダウンタイマークラスにカウントアップとか追加してキッチンタイマーっぽい代物に。
Javascriptなのでページ内埋め込みが出来るんだけどmootoolsが必要っていう。

使い方は続きに。

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[mootools] Button CSS Generator

ボタンタグのCSSジェネレータ作ってみた。誰か先にやってる人いたらゴメンナサイ。
背景色からボーダーカラーを計算して設定するっていうのがやりたかったんだ。
あとmooRainbowも使ってみたかったんだ。

今のところ、ボタンの背景色、文字色、サイズ、線幅が設定可能。
線色は背景色選択時に自動計算して設定するよー。

線種、反転、フォントあたりの細かいところは休み中に作る予定。
ソースももうちょっと綺麗に書き直したいんだぜ…

[mootools] ひらがなをローマ字に変換するクラス

人が作ったのを使って楽したかったんだけどいいのが無かったので、ひらがなをローマ字に変換するクラスを自作した。
タイピングゲーム製作でどうしても必要になる問題文章を、ひらがな(数字+一部記号も可)で作るだけで全部ローマ字に変換します。
※mootools.1.2が必要

日本語は母音と子音の組み合わせで出来てる。
「く」ならK+U、「し」ならS+I/SH+I/C+I、「わ」ならW+A。
入力方式が変わるのは、「し」や「じ」等特定の文字と、「ん」、小文字のや行、小文字の「つ」との組み合わせの時だけで
あとは特定の子音1種と母音5種類の組み合わせで成り立つ。

で、大体次のような流れで変換を行います。

  1. パブリックメソッドに文章投入→「このぶんしょうはさんぷるっぽいなにかです!」
  2. 1文字または2文字単位に分割して配列化。小文字は前後の文字とセットにする。
    →[こ,の,ぶ,ん,しょ,う,は,さ,ん,ぷ,る,っぽ,い,な,に,か,で,す]
    「っ」で終わる場合や記号・数字とセットになる場合はそれぞれを1文字とする。
  3. ループ文で1文字か2文字か判別。変換関数に飛ばす
    →こ:1文字  しょ:2文字
  4. 1文字の場合はそのまま変換。この時、入力方式の設定がある文字についてはその方式に従う。
    →こ:K+O  ん:NまたはNN
  5. 2文字の場合、最初に「つ」があるかどうか捜査。
    【小文字のつがある場合】
    2文字目を1文字変換のメソッドに通して子音を2つに増やす。
    →っぽ:P+PO →っと:T + TO
    【小文字のつがない場合】
    switch文で入力方式の設定がある文字(し+小文字や行、じ+小文字や行等)を変換。
    他は、1文字変換のメソッドに通して子音+小文字や行ローマ字にする。
    →しゃ:(SH)(SY)+A にゃ:N(i)+YA
  6. 結果を返す
    →[ko,no,bu,nn,syo,u,ha,sa,nn,pu,ru,ppo,i,na,ni,ka,de,su,!]
    →[k,o,n,o,b,u,n,n,s,y,o,u,h,a,s,a,n,n,p,u,r,u,p,p,o,i,n,a,n,i,k,a,d,e,s,u,!]

以下全文。長いw

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GoogleMapSample12:iframe用ページテンプレート

iframe用のページを毎度作るのが面倒臭い。と思って自分用に作っておいたファイルを晒すよ!

使い方

  1. ダウンロード&解凍
  2. 中身を修正する
  3. iframeでリンク貼る

動作はGoogleMapSample6:コントロールの追加とほぼ同じです。(GMap2のソース)
修正箇所にはソース内コメントで解説入れてあります。

GoogleMaps座標検索のスクリプトファイルとセットにしました。

[ダウンロードが見つかりません]