Immortal Cities:Nile Online

NileOnlineは名前の通り古代エジプトが舞台の都市建設シュミレーション。ブラウザだけで遊べる。
ソース元は4亀です。
都市建設シムに目が無いので即登録してみた。

Immortal Cities:Nile Online

ブラウザで遊べるゲームはFlashが多いけど、このゲームはAjaxでした。
使われてるフレームワークはprototypescriptaculous、画面はXHTMLなのでAjax勉強中なら参考になることは多いかもしれない。
もしFireFoxで遊ぶならFireBugはOFFの方がいいです。

対応ブラウザはFirefox, Opera, IE8, Safari, Chrome。
色々と足引っ張るIE6はおろか7すら切るとは潔い。

以下、適当な説明。

中央にある白いのは宮殿、その下がマーケット、周辺にあるのが資源。
資源施設をクリックすると、その施設で働くユニットを設定出来ます。

nileonline2 施設画面

施設で働くユニット数の数だけパンを消費する。…何かCivilizationみたいだな。
消費されてる合計数は右上の赤い数字で表示される。

施設から生産された資源は画面下のアイコンで合計数が表示される。
右上の緑色の文字は1時間当たりに生産される数。働くユニットが多いほど生産数は上がる。

レベルアップに必要な資源と人口が揃うと施設のレベルアップが可能。
また、開いてる土地をクリックして建設する事も出来るようになる。
raw資源をitemにしたり、ユニットを作成するには専用の施設が必要だ。

施設のレベルアップ中

設定後は完了までの時間が表示される。
終わるまでは他の施設をレベルアップさせることが出来ない。

周囲の様子
街の周囲を観察すると、他のプレイヤーの街やまだ都市が建設されていないエリアが見れる。
他のプレイヤーの街はクリックするとトレードが可能らしい。
プレイヤーにメッセージを送信する事も出来る様子。でも日本語は対応してなさそう・・・
日本語にも対応してましたw

エリア全体
ワールドマップ。かなり数がある。
エリアによって名産品?が決まってるらしい。私はRaoneというエリアで特産品はレザーだった。
都市を建設するエリアは登録の時に決められるんだけど、Raone以外の選択肢が無かったので
偏らないように何かしら配慮されているのかもしれない。

Immortalって聞くとあの実況動画が浮かぶんだよなあ・・・w

結構育ってきた。 Lv3で停滞中だけどなんか地味に面白い。

nile online Lv3

色々と分かってきたぞー。続きはゲームブログの方に書こうかな


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