テンプレートファイルのカスタマイズで使えそうなソースのサンプルをつらつらと書き散らしてみる。その2はこちら。

タイトルの文字数制限

一定数以上のタイトルを省略(抜粋)する。
下記サンプルだと10文字まで拾って以下を三点リーダにしています

<?php 
	$title= mb_substr($post->post_title,0,10);
	echo '<h1>'.$title.'…</h1>';
?>

検索キーワードとヒット数の表示

search.phpとかに入れると結構見栄えがいい。

<?php $allsearch =& new WP_Query("s=$s&showposts=-1");
$key = wp_specialchars($s, 1);
$count = $allsearch->post_count;
if($count!=0){
	echo '<em>'.$key.'</em>で検索した結果、<span class="count">'.$count.'</span>件ヒットしました';
}else{
	echo '<em>'.$key.'</em>で検索しましたが、何も見つかりませんでした';
}
 ?></p>

特定のカテゴリーに投稿された記事だけ表示

重要なのはループの前のquery_postsとループの後のwp_reset_query()
query_postsを使う場合wp_reset_query()を最後につけないとqueryの指定が後のループに引き継がれる。

カテゴリID5の本文だけ表示するサンプル

<?php query_posts('cat=5');if (have_posts()) :?>
<?php while (have_posts()) : the_post(); ?>
<div class="post">
<?php the_content(__('Read More &raquo;','my84')); ?>
</div>
<?php endwhile;?>
<?php wp_reset_query();endif;?>

IDで指定した記事の本文だけを表示

あるページ(または記事)の本文だけサイトのトップとかに表示したい時に使える。

functions.php

function site_content($my_id){
	$post_home = get_post($my_id); 
	$content = $post_home->post_content;
	$content = wpautop($content);
	return $content;
}

ショートコードに対応させる場合
$content=wpautop($content);の前に、
$content = do_shortcode($content);を追加する。

テンプレートファイル側
引数は表示する記事のID

<?php echo site_content(2);?>

wpautopはpタグとかを自動でつけて整形するwordpress内の関数。(formatting.php内)

カテゴリーで条件分岐

「もしカテゴリーID5の子カテゴリなら」とか「カテゴリースラッグがhogeなら」みたいな条件指定

$category = get_the_category();
if($category[0]->category_parent==5){
//ID5ならtrue
}elseif($category[0]->category_nicename=='hoge'){
//スラッグがhogeならtrue
}else{
//他
}