Underscores で魔改造したメモその4。
ダイナミックサイドバーの対応とウィジェットの自作について。

  • Compass導入編
  • ナビゲーションメニュー改造編
  • Bootstrap(Sass)導入編
  • ウィジェット作成編 ←今ここ

もうUnderscores関係なくなってきたけど(゚ε゚) キニシナイ!!

ダイナミックサイドバー

Underscoresは対応済みなので外観のウィジェット開くとサイドバーの設定が出来る状態になっている。

wp-underscores-4-1

これの設定はfunctions.php の gf_widgets_init() 関数にあるんで、
適当に改変すれば増やしたり減らしたり出来る。

register_sidebar( array(
    'name' => __( 'Sidebar', 'my' ),
    'id' => 'sidebar-1',
    'before_widget' => '<aside id="%1$s" class="widget %2$s">',
    'after_widget' => '</aside>',
    'before_title' => '<h1 class="widget-title">',
    'after_title' => '</h1>',
) );

register_sideber のオプションはこうです

register_sidebar(array(
    'name' => 'サイドバーの名前',
    'id' => 'サイドバーのID',
    'description'   => 'サイドバーの説明',
    'before_widget' => 'ウィジェットの前のテキスト',
    'after_widget' => 'ウィジェットの後のテキスト',
    'before_title' => 'ウィジェットタイトルの前のテキスト',
    'after_title' => 'ウィジェットタイトルの後のテキスト',
) );

register_sidebarsとの違いは、任意の名前がつけられる事とマークアップを変えられる事くらいです。
まあこっち使っておけばいいと思う。

IDは好きに付けられるが、長過ぎるとだめらしい。

ダイナミックサイドバーの表示

dynamic_sidebar タグで register_sidebarのオプションで指定したIDを引数として渡せば登録したWidgetが表示される。
何も登録されてない場合も考慮して is_dynamic_sidebar で条件分岐しておく。

<?php if ( is_dynamic_sidebar( 'sidebar-1' ) ) : ?>
    <!-- ウィジェットがある -->
    <?php dynamic_sidebar(  'sidebar-1'  ); ?>
<?php else: ?>
   <!-- ウィジェットがなかった -->
<?php endif; // end sidebar widget area ?>

ウィジェットプラグイン作成

プラグイン作成ウィジェットAPIの手順通り。

wp-contents/pluginディレクトリ内に適当なディレクトリとphpファイルを作る。

wp-underscores-4-2

作ったphpファイルを開いて、先頭にプラグインの説明と著作権等をコピペ。

ウィジェットのサンプルを続けてコピペする

class SampleWidget extends WP_Widget {
/** constructor */
function SampleWidget() {
//id, name, args
parent::WP_Widget(false, $name = ‘SampleWidget’);
}

/** @see WP_Widget::widget */
function widget($args, $instance) {
//$args →register_sideverのオプション
//$instance→保存したデータ

extract( $args ); //変数に展開
$title = apply_filters(‘widget_title’, $instance[‘title’]); //整形
?>


Hello, World!

サイトでは保存したタイトルが表示される。

wp-underscores-4-5

なんかデジャブ…と思ったら6年前に書いてました(´Д`;)
ウィジェットの仕様はほとんど仕様変わってないみたいです。