このブログを構築するきっかけにもなった愛用中の録画ソフトGameCamについて、私が知る範囲で撮影方法を書いてみようと思う。
私が使用してるのは登録完了済のGameCam1.4なので、Liteだとちょっと違うかも。
大きな差は未登録だと音が撮れない&最大録画時間が決まるってところかな。
登録版の差はあんまり無いので、ズームやプレビューウィンドウ等細かい機能が必要なければLiteで十分だと思う。
※注意※
GameCamV2リリースにより、1.4の公式配布は終了してます。(サポートも終了してます)
GameCamV2の操作については1.4と大体同じですが、仕様が結構違うので詳しくはこちらの記事をご覧ください。
GameCamで撮影出来るのは、DirectX(7~9)とOpenGLを使用したゲームです。
これらを使用していないものは設定しても撮影できません。
また、nProtect Game Guard が実装されてるゲームには使えません。(MHFとか)
GameCamのAVIは独自形式なのかちょっと圧縮が特殊なようで、MEncoderにそのまま放り込むとエラーになります。
FLV形式に変換する場合はmencoder以外のソフトを使う方がスマートかもしれない。
後述の設定で画質を最高にしてもあまり変わらないので、高画質録画を希望する人はFrapsをオススメしときます。
ゲーム外部から画面そのものをキャプチャする、というよりはゲームに常駐して撮影するという感じなのでハッキングツール扱いされるのかも…。
ノートPCで動く程度に動作は軽いと思うんだけど、キャプチャじゃないからマウスは映りません。
当然のことながら全てが英語なのですが、よく使われる単語しか出てこないので分かると思います多分。
一応この解説では英訳っぽいものと機能説明を載せてみたわけですが、 日本語化パッチ作ってる神もいるので、日本語操作したい人はバッチを当てるといいんじゃないかな。
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