DEll ウルトラワイドモニター AW3418HW 買いましたレビュー

登場時に買っておけばよかったなーと思うくらいのよさ・・・


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何故か公式通販よりもAmazonの方が安かったのでAmazonでポチったら2日で届いた。
DWについて細かいレビューを書いてる人がすでにいるので、詳細はそちらに任せるとします。

スピーカー接続(USBハブ機能)について

前のモニターが内蔵だったので完全に忘れてたんだけど、
このモニターはスピーカーが内蔵されてないので別途スピーカーを用意するかヘッドフォンなどが必要です。
ゲーム中はヘッドフォンのほうがなにかとよいかもしれないが、ぼんやり何かをするときはスピーカーの方がお手軽だなと思ってしっくり来るサイズのを探してみた結果、サンワダイレクトの400-SP012に決定。


サンワダイレクト USBスピーカー 小型 クリップ搭載 1.1W パソコンスピーカー 400-SP012

音質はモニタースピーカーとそう変わらない…1枚布を被せたようなくぐもった感じ。
値段相応のクォリティなので、こだわりたいならRazerのサウンドバーがいいんじゃないかと思った。


Razer leviathan mini Ultra Portable Speaker RZ05-01570100-R3A1
miniはほとんど同じサイズ感。サイズ重視ならこっちかな…。
でもこれで2万ならサブウーハー付きがいいよなと思えてくる。


Razer Leviathan サブウーハー付デジタルサウンドバー

音質重視ならこっち。スピーカーが50cmあるから、付属のスタンドを使うと幅が足りずに干渉するのでモニターアームが必要になってくる。

付属のスタンドの最大幅は50cmくらいあり、W40xD5cm程度のスピーカーであれば足の間に置くことができる。モニターを一番下に下げたときの高さは7cmです。
モニターの手前にスピーカーバーを置くとしても幅40cm以上の製品はスタンドの足が邪魔になるので、モニターアームが必要になってくると思います。
写真のように画面真下にピッタリ置くのであれば、W30cm x D3cm x H7cm以内となります。

モニターにUSBスピーカーなどのUSB機器を接続する場合は、モニター裏にあるUSB アップストリーム ポートとPCを付属のUSBケーブルで接続した上で、画面下か画面裏のUSBポートにスピーカーを接続すればOK。
スピーカーと有線接続する場合は本体裏か画面下にある出力ポートと接続します。
ヘッドフォンを利用する場合は画面下のポートと接続します。画面裏のポートは対応してません。

ワット数が通常運転で「50W~95W 」と24~27インチモニタの倍くらいあるため、
他の機器とマルチタップで接続しているような環境で交換の場合は電源が入らないことがあります。

競合他社・上位機種との比較

最後まで迷ってたのはLGの34UC89G-Bでした。GPUが1080TiなのでG-Syncつきがいいと思っていて、DellとLGの2択になった時にLGの方が不具合レビューがやたら多かったので、2万しか差がないならDellにしておこうと思ったわけです。結果的に不具合はなかったから良かった。

上位機種であるDWにするかどうかで参考にしたのは4gamerが出してたベンチマークです。
これを見ると 3840×2160 では1080Tiでも最高品質で1万を切ってしまうのがわかります。
モニターは3440×1440と4Kより一回り小さいけど、殆ど同じだろうと思います。

最高品質だとスコアにして8700台のGTX 1080 Tiでさえ平均フレームレートが60fpsに達せず,最小フレームレートも33fpsにまで落ち込んでいること。

さらにfpsの話になると60fpsが安定しないという状況になることも書いてあり、これはSLIじゃないと無理だなと思ってHWに決めました。

感想

1080Ti1枚利用で安定して100FPS以上出ており、GPU水冷なので60℃以上には殆どならず動作は安定しています。
前のモニターが4年経ってそれなりに劣化していたせいなのか、これがIPSだからなのか最初デフォルトの明るさとコントラストでは発光エフェクトがとてもまぶしく感じました。色が鮮やかになったような気もします。画面チラつきも感じません。

一番変わったのは視界の広さですね…。FF14だとこのタイプの円形フィールドは全部収まります。

 

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