Shadowplayでゲームプレイ生配信してみたメモ

Shadowplayでゲームプレイ録画してみたメモ の続編です

Shadowplayはブロードキャストの手軽さもウリになってるので、
どれだけお手軽なのか試してみた。

 

用意するもの

  • GeForce 製 GPU 600シリーズ以上(がインストールされているパソコン)
  • GeForce Experience最新版(これは378.49のとき書きました)
  • 配信用アカウント(今回はTwitchでテストした)
  • 配信するゲーム

GeForce Experienceの設定

録画の時と同じで、設定開いてシェアがONになっているか確認。
なってなかったらONにして、設定ボタンを押す。

アカウント連携

一番上の接続するを選ぶ。

連携したいサービスを選択してログインボタンを押す。(画像はTwitchだが手順はどれも同じ)
このウィンドウ内にログイン画面が表示されるので、
用意したアカウントでログインする。
ログイン状態になると↑の画面にアカウント情報(アバター、名前、接続日時)が表示される。

オーバーレイ

「視聴者」をオンにすると、ライブ配信中の視聴者数がカウント表示される。
(数字の反映はタイムラグがあるっぽい)

プライバシー管理

ゲームの起動方法によっては、デスクトップキャプチャをONにしないと録画されない。
また、ACTなどを入れたい場合もこの設定が必要。

ブロードキャスト

ブロードキャストをオンにしますか?で「はい」を選択。

配信前の設定

設定を閉じるかショートカットキーでオーバーレイウィンドウ開いて、
インスタントリプレイと録画するはオフの状態にしておく。
(ONだとブロードキャストが起動できない)

ブロードキャストを選択して「カスタマイズ」を開く。

ここで配信先と配信する動画の品質を設定する。

デフォルトでは480pになっているが、配信ではかなりディザディザになる。
(モザイクかけるのめんどくさい場合はそれもアリなのかもしれないが・・・)
うちで試してみたところ720p以上でくっきりしてると思える画質になった。
解像度・fps・ビットレートは回線速度に合わせて適切なものを選んでください。

保存したら前の画面へ戻るので、ブロードキャストから「起動」を選択する。

タイトルを入れて起動を押したら配信が開始される。
ゲーム名はゲームスキャンでスキャンされ済みのものであれば、自動で選択された状態になる。
(もし選択されてない場合は、配信先のWebサイトから変更すべし)

配信サイト側の設定

Twitch

配信するだけならアカウント作るだけでおk。
全体的にシステムがShadowplayに寄り添っててお手軽だと思う。

もちろんWebサイト側からの設定も可能。

 

 

Twitchのダッシュボード画面

Twitchの場合、ダッシュボードの配信情報でタイトルなどを設定すると、
GeforceExperienceのブロードキャストで起動を選択した時に、ダッシュボードで入力したタイトルが自動的に反映される。

YouTube

マイチャンネル→動画の管理→ライブストリーミングと進んで、
今すぐ配信のところから「始める」を押す。

この状態になったら配信が開始できる。

右側のチェックリストに色々書いてあるが、エンコードソフトウエアは必要ない。

Shadowplayで配信を開始すると自動でイベントが作成される。

Shadowplayでタイトルを入れた場合はそのタイトルに、
入れなかった場合はゲームのタイトルが入る。
開始するとタブで切り替えるか、サイドバーの「イベント」で確認できる。

本来はストリーミングが開始されると「今すぐ配信」でリンクされて、上のステータスがオンラインになるんだと思う。
基本情報の設定でスケジュールを予約しておいて、時間になったら配信を開始する機能もあるのだが、

今のところShadowplay側にYouTubeの取り込みサーバー設定が存在してないので、
「今すぐ配信」で確認はできないし、スケジュール機能も利用できない。

なので配信を開始したら都度「今すぐ配信」でリロードして表示されるタブを選ぶか、
「イベント」から選択しなければならないのだ。ちょっと面倒である。

あとYouTubeで配信開始すると、動画の説明のところにPCスペックが勝手に入る。

気になるならすみやかに変更しておこう。

なお、タイムゾーンの設定がアメリカになってると時間表示が狂うので、
セレクトメニューから日本を選んで変更しておくと良い。

Shadowplayのブロードキャストでもチャット欄とか隠したい

安心してください、できますよ!

用意するもの

  • 画面サイズと同じ大きさの透過PNG
  • 画像編集ソフト(またはオンラインツール)

設定手順

画像編集ソフトで画面サイズと同じ大きさの透過PNGを作る。
隠したい場所に適当な画像を配置する。

カバーは黒以外の色が有効。黒は透過色扱いになるので注意。

作れたら適当な場所に保存する。

ブロードキャストの設定を開いて、

カスタムオーバーレイで作った画像を選択する。

これだけ!

画像を変更した場合はブロードキャストを再起動すれば反映される。

カスタムオーバーレイを複数設定した場合

キーボードショートカットで設定したキーで最大3枚の切り替えができるようになる。

ゲームのショートカットとバッティングする場合は変更しておこう。

感想

ただ配信するだけなら驚きの簡単さだった。やばい。

自分を映したWebCamera動画を入れ込みたいとかは環境がないので試してないが、カメラ設定はあるので出来そう。
ただ、より凝ったことをしたいとなるとOpen Broadcast Softwareなどの動画配信に特化したアプリに軍配があがるかなと思います。

実験先

www.twitch.tv

 

YouTube Gaming

Shadowplayでゲームプレイ生配信してみたメモ」への2件のフィードバック

  1. SOUMA

    Youtubeへのブロードキャストが失敗しましたとなるのですが原因わかりますか?

    返信
    1. Mistyrose 投稿作成者

      それだけでは情報不足で何とも言えません。
      YouTubeに問い合わせた方が有効な回答を得られると思います。

      返信

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