[新生FF14] 極ガルーダ討滅戦 攻略メモ

THE HOWLING EYE (EXTREME)

姉御ご乱心

馬マウント周回者向け差分メモ

解放クエスト

蛮神の極まりし力 → 極まりし嵐神ガルーダ

報酬

アラガントームストーン:哲学 25
アラガントームストーン:神話 19
極ガルアクセ(ヴォーテックスシリーズ
嵐神ガルーダの羽根(Sレア)
ナイトメアホイッスル(SSレア)

装備

必須ILV平均65 推奨ILV平均75~ 周回ILV平均80~

HP目安:タンク6000以上、DPS・ヒーラー4000以上
主要なアディショナルが揃っていると(・∀・)イイ!!

構成

8人。タンク2人必須。
タンクは相変わらず仕事が多い。真ガルのような誘導はないが、デバフカンスト前に交代するスキルが求められる。
DPS5でヒーラー1という編成でも討伐可能。(ヒーラーがかなり慣れていることが前提となる)

主なWSとバトルループ

真ガルと順番が違うのに加え、新技もあります。
攻撃パターンは決まっているのでバトルループ順に紹介します。

1. 北と中央に展開

戦闘開始したらメインタンクはガルのターゲットを取って北へ。
ガルーダを北の外側に向けて叩きます。
このとき近接は後ろ、遠隔とヒーラーはエリアの中央に立つ。
この立ち位置はウィンドブレードが来た時に柱に当たらないようにするためと、
アイオブストーム→ミストラルソングの回避移動距離短縮のためです。

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<詩人メモ>
静者+発勁+捨身 毒→レッタ→風x2

2. アイ・オブ・ストーム→ミストラルソング

捨身が切れる頃にガルーダがアイ・オブ・ストームをしたら、すぐに離れて柱の影に隠れる。
ワープ後北側に出てミストラルソングをするので、隠れ方は真ガルと同じです。

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フェザーレインと裂傷デバフ

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ガルーダがワープすると、居た所周辺にランダムな円形の範囲表示→羽根が落下します。
ワープしたらすぐ離れれば回避余裕ですが、
落ちてくる羽根に当たった場合はダメージと共に裂傷状態になります。

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裂傷のDoTは地味に痛い。エスナ有効なので、なる早で解除しよう。

<詩人メモ>
ミストラルソング中にフレイムアロー レクイエム

3. 羽根処理+削り(シルキー編)

メインタンクはミストラルソング終了したらすぐにキープへ走る。
ガルーダが柱の方へ移動する前に、柱と柱の間で外側を向けて固定する。
柱の方へ移動してしまって位置を修正する場合は、必ず外側を向かせること。

外周に羽根がわきます。1つだけシルキープルームが混じっているので、それを優先して倒す。
倒すのが遅れるとスリプガで眠ったまま逝くことになります。
この時はヒーラーもクルセードスタンスで攻撃参加した方がいいです。

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羽根をすべて倒し、ガルーダを基準以上削ることができれば次のフェイズにいきます。
火力が足りないなど、ガルーダのHPが削れてなかった場合はもう一度ワープして東に出現、ミストラルソングをしてきます。
東にワープした場合は柱も壊れるし分身も出てくるしで詰みます。

<詩人メモ>
ミストラルソング終了後にガルへ毒+レッター+風→スパイニーに毒+風 猛者+イーグル+乱れ打ち

4. 分身対応(初回・十字竜巻前)

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スパルナとチラーダが召喚されます。
極ガルはスパルナ=赤線、チラーダ緑線で固定です。
分身をどう受け持つかで作戦が変わります。事前に相談しておこう。

スパチラのギミックについて

分身が出現してしばらくすると3体が線でつながります。

ガルーダ ━━ スパルナ ━━ チラーダ

分身がいる間、ガルーダには物理・魔法のストンスキンがつきます。

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スパルナとチラーダにはダメージ軽減バフがついています。
このバフはスパルナとチラーダの距離が近ければ近いほどカウントアップし、
距離があるほどカウントダウンします。

距離不足

距離不足のとき

スパルナとチラーダの距離がしっかり取れると緑の線が切れてチラーダのダメージ軽減バフが消えます。
スパチラをエリアの対角線上に配置して離せばオフになる感じです。

2受け成功

バフなしのとき

2受け

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メインタンクがガルーダとスパルナを持って北へ、サブタンクがチラーダを持って南へ。
遠隔DPSとヒーラーはエリア中央に残ります。
チラーダを潰したら、サブタンクはスパルナを取り東or西へ。柱で視線が切れない位置まで離す。
(エリア中央を走りながらスパルナを取るのは危険。横から取ろう)
メインタンクは引き続きガルーダをキープで、DPSはスパルナを倒す。

2受けの時はダウンバーストはタンクが受けるため頭割りはしません。
ウィンドブレードの後にサブタンクへストンスキンや鼓舞をかけておくといいです。

<2受け可能な条件>
  1. 2受け経験のあるタンクが居る
  2. ヒーラーが技のパターン・タイミングを把握している
  3. DPSの火力が十分にある
  4. DPSがチラーダ中に無駄な被弾をしない

<詩人メモ>
静者+発勁+捨身 フレイムアロー

3受け

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メインタンクがガルーダを持って北へ、サブタンクがスパルナを持って西へ。
DPSは4人でチラーダを持って東へいきます。(それぞれ湧いた場所から外側へ引っ張る感じ)
4人なるべく離れないようにしつつチラーダを倒したらスパルナを殺り、最後にガルーダです。

ヴィケットホイール

スパルナとガルーダが同時に使用する旋回攻撃。1匹あたり2000くらいのダメージ。
2受けの時は1人で受け持つことになるので、バフや回復のタイミングが悪いとタンクが溶けます。
技が来るタイミングはチラーダの倒すスピード等で変わりますが、
分身の最初とワープ→フェザーレイン後になることが多いようです。
(ワープ前に来るのはチラーダに時間がかかっているか、超火力)
凍傷になっていたらすぐエスナで解除しよう。

ダウンバーストの頭割り

ダウンバーストというWSはターゲットの近くにいる人数によってダメージが減算されるものです。
ダウンバーストのターゲットになったキャラクターには赤い的がつくので、3受けの場合は的が表示されたら必ずその人の近くに寄っておきます。(タイミングが結構シビア)

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ストリップストリーム→ウィンドブレード→ダウンバーストという順番なので、ウィンドブレードが終わったら分身付近に集合するように動いていれば自ずと当たると思います。
3受けの場合、DPS4人で頭割りすることを求められます。
最低3人、2人だと危険、1人だと即死。4人いれば軽いダメージで済みます。

ありがちな失敗

岩が残っている時に大旋風以降の3分けと同じ立ち位置(11時・1時)でやると、岩がエリア中央にいるヒーラーや遠隔DPSの視線を邪魔してしまう。
柱の近くに移動したところへウィンドブレードが直撃して岩が崩れたり、タンクの移動によって岩で視線が遮られバフやケアルがキャンセルされ、結果的にタンクが溶けることがあります。
岩が残っているうちは、岩と岩の間で戦闘を行うようにしよう。

5. エリアルブラスト(ループ開始地点)→アイ・オブ・ストーム

スパルナとチラーダを倒してガルーダを殴っていると、中央にワープしてエリアルブラストをします。

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この後アイ・オブ・ストームがあるので全員エリア中央に移動して演出が終わるのを待つ。
羽根をばら撒くまでは無敵です。

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<詩人メモ>
バラード。2人のときはバラード+レクイエム

6. 羽根処理+削り(スパイニー編)

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ブリストリープルームが外周に出現して中央に収束します。
その中に1つだけ緑色でエフェクトの違うスパイニープルームがいます。
サブタンクはスパイニープルームのタゲを取ったらブリストリーやガルーダから離れた場所でキープ。半分くらい削っておきます。
DPSとヒーラーは範囲攻撃等でブリストリーをなる早で倒す。その後ガルーダを殴ります。
殲滅に時間がかかるとガルーダの削りが余りできなくなります。(=長期戦)

<詩人メモ>
ヒーラーのMP次第でパイオンに切り替え

低気圧デバフとスパイニーのキャッチボール

スパイニーの敵視が高い人に低気圧というデバフがつきます。

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低気圧のデバフがスタックして3になると、スーパーサイクロンという強力な全体攻撃が発動するため、2でスパイニーの敵視Aを交代しなければなりません。
そこでここからタンクの二人には、スパイニーを挑発でキャッチボールする仕事が追加されます。

最初にタンクAがスパイニーをキープした場合、低気圧デバフが2溜まったところでタンクBがスパイニーに挑発を入れます。
キープしているガルーダや分身のターゲットを変える必要はありません。
(スパイニーキープ中にバフ系アクションを使うと挑発ではがれなくなるため、相手がキープしているときに使うようにするといいらしい)

相方のタンクをフォーカスターゲットしておいたり、デバフ状況を知らせるマクロなどを作っておくとスムーズにやれると思います。

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7. 高気圧ドームへ避難→ミストラルシュリーク

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少し経ってガルーダがワープしたら(できれば同時に)一旦離れて羽根を回避しつつスパイニープルームを倒します。
倒してすぐ予告ありの爆発があるので、予告が消えたら展開される高気圧陣の中に入る。
陣の中に入るのが遅れるとこの後のミストラルシュリークに耐えられないです。

ミストラルシュリークが終わったらガルーダがワープ→フェザーレイン→分身召喚なので、すぐその場から離れて移動します。
高気圧ドームが完全に消えるより早く移動した方が安全です。

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スパイニーを倒してしまった場合

タンクLBをエリアルブラストに合わせれば継続できる可能性があります。
ゲージ1本だとHP4000以下即死。ゲージ2本以上なら即回復すれば立て直しできるので、ゲージが溜まってるなら使ってみる方がいいでしょう。

 8.分身対応→十字竜巻

ガルーダがスパルナとチラーダを再召喚したら、
MT・ST・DPSが1体ずつ受け持って所定の位置に連行します。

MT:ガルーダ
ST:スパルナ・スパイニー
DPS:チラーダ

2受けの場合はMTがスパルナもキープしてSTの位置に行く。
DPSの釣り役は詩人(or遠隔)が適任だと思う。

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殴っていると十字型に大旋風が発生するので、その隙間で分身を倒します。

スパルナとチラーダはエリアの端に寄せて出来るだけ離す。
(チラーダがいる時にスパルナを中央寄せにした場合、チラーダのバフカウントは2になります)
ガルーダはエリア中央に寄せて位置取っておけば遠隔DPSが移動なしで攻撃できます。
(中央竜巻にガルーダの背中をくっつける感じ)

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倒す順番は最初と同じで、チラーダ→スパルナです。
チラーダを倒した後はモンク・竜騎士はジャンプ等で大旋風の中を移動してスパルナの近くへいきます。
遠隔DPSやヒーラーは中央に寄って届くなら移動しなくてもおkです。

タンクはガルーダがワープするまでスパイニーのキャッチボールを続けます。

チラーダの誘導について

ターゲットを順送りした時の順番がガル—ダ→チラーダ→スパルナなので、
ガルーダがエリア中央に湧いた時点でタゲっておけば、ボタン一つ押すだけで(パッドならL2+R1)チラーダをタゲることができます。
ガルーダが湧いた時に何かしら(攻撃力up系の)バフを入れておいて、チラーダが出た時にすぐ攻撃に移れれば概ねヘイトA評価で引く事ができるはずです。
(私が詩人のときは捨身か猛者を入れてます)
上で詩人(遠隔)が引っ張った方がいいとしたのは、近接DPSは側面・背面の位置取りをしないと火力が下がるためです。
もし近接DPSしか居なかった場合は、正面に立つ引き役を一人決めて(槍投げのある竜さんがおすすめ)他3人は背面側面から攻撃するといいと思います。

ガルーダとスパルナの入れ替わり

線が出てからしばらく経つとガルーダとスパルナがワープして入れ替わります。
3受けのときは、入れ替わりを見越して位置取りを決めることがとても大事です。

ガルーダをキープしている方がメインタンクとなります。

大旋風(竜巻)の移動

羽が落ちるエフェクトがあるときにダメージ判定があります。
中央に羽根がないときなら普通に走って移動できます。
実は渦巻いてる時が一番安全だったりする。

パターン1:チラ7時(7・11・1)

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エリアの北側を0時としたときに、7時にチラーダ、11時にガルーダ、1時にスパルナを配置するパターンです。

パターン2:チラ5時(5・11・1)

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エリアの北側を0時としたときに、5時にチラーダ、1時にガルーダ、11時にスパルナを配置するパターンです。
チラーダが西に沸くので7時よりも若干移動距離が短くなります。

9. 高気圧ドームへ避難→エリアルブラスト

竜巻が消える前にガルーダがワープするので、残しておいたスパイニーを倒す。
スパイニーが高気圧ドームを作ったらその中に逃げこんでエリアルブラストに備えます。

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スパルナが倒しきれなかった場合、ドームの中からエリアルブラスト発動前までに削る。
HPの残りが少なければ倒せることがあります。

スパルナが倒せなかった場合

エリアルブラスト発動まではダメージが通るので、ドームの中から攻撃してスパルナを削る。
それでも倒せなかった場合、LBゲージが2以上あればタンクLBで耐えることができます。
(スパルナの残りHPは関係なく、居るか居ないかだけを判別しているようだ)

10. アイ・オブ・ストーム(5に戻る)

エリアルブラスト以降はループです。5からの手順を倒すまで繰り返します。

エリアルブラスト→アイオブストーム→スパイニー→シュリーク→3受け→スパイニー→エリアルブラスト

動画

極蛮神攻略メモ一覧

極ガルーダ討滅戦
極タイタン討滅戦
極イフリート討滅戦
馬マウント周回者向け差分メモ

[新生FF14] 極ガルーダ討滅戦 攻略メモ」への1件のフィードバック

  1. Terapi

    解りやすい解説、有難う。やっと解りました。やっと解りながらクリアできました。

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