日曜日、家のVistaマシン(dynabook Qosmio WXW/79GW)を起動した所、「更新プログラムを構成しています:ステージ 3/3 – 0%完了」云々と表示されたので放置して様子を見る。
しかし暫く経って見てもまだ更新プログラムを~と出て再起動を繰り返している始末。
こ れ は お か し い と思い、すかさず冬眠してたMacでぐぐってみた所、
自動インストールされる更新プログラムにバグがあり、起動すると延々再起動を繰り返して抜け出せなくなる…というVista特有の現象らしかった。

ぐぐって出てくる主なニュースでは更新プログラムKB947562が原因とされてるが、これは2008年2月のもの。
私のVistaマシンが同じ状況になったのは8/2。そもそもこのノートを買ったのは2008年12月…
まあ更新が適用されてないというのはオンラインゲームにも良くある事だけど、そもそもこのKB947562はWindows Vista SP1 をインストールする前にインストールする更新プログラムって話。
症状の出たパソコンはvistaプリインストールモデル。こんな古いプログラムが原因ってことはありえるんだろうか?

調べてみると2009年以降になっても同じ現象になっている人がいるようで、一番新しい質問では8/3
Windows Vista で更新プログラムをインストールするときに、更新プログラムが正常にインストールされず、メッセージが表示され、コンピュータが再起動される
……ならこれはインスコに失敗したらこうなる可能性があるってこと?vistaオソロシス…

以下は上記MSのヘルプを参考に試してみた方法。

※プリインストール版でWindowsDVDが付属しないモデルである。
※復元ポイントを自分で作成していなかった

・スタートアップの修復→直らず
・セーフモード→無限再起動再び
・前回正常起動時の構成→直らず
・システム回復オプションからのシステム復元→復元ポイントが無かった
 (大きな更新では自動作成される復元ポイントがリセットされるらしい?)

エーと思って東芝のサポートに電話を掛けてみたら「リカバリですね」としのせんこくを受ける。
リカバリはまあ仕方ないにしても問題は外部HDDに保存してなかったデータのサルベージ…

URLにあるレジストリ変更からの起動を試すか、
BIOS書き換えてCDブート出来るようにして市販のサルベージソフト使うか、
業者に依頼して高い金払うか…
とりあえずレジストリ変更を試してみようと思う。

追記

pending.xmlの名前変更だけで起動した。のでデータをバックアップする。
レジストリは変更してないので試しにSP2をインストール。(この時点ではWindows Updateは動いてた)
すると名前変更したpending.xmlが復活していたが、サイトに記載されている以下の症状が発生した。
(コマンドプロンプトでpending.oldをpending.xmlに変更する手順を試したからその所為かも)

  • インストール対象の更新プログラムが正しくインストールされない。
  • Windows Update が正常に機能しない。(エラーコード80073712)
  • 更新プログラムがインストールされているときに、そのインストール処理を停止できない。
  • Windows の特定のオプション機能を有効にすることや無効にすることができない。
  • Windows の特定のオプション機能が正常に機能しない。
  • コンピュータが保護されていない状態になる。(有効にならない)

ユーザー情報はあるものの、指紋認証機能が初期状態に戻っている。

失敗していた更新プログラムはKB954366(7/31)とKB951072(8/1)だった。

pending.xml復活後、再起動が再び繰り返されるようになった。ので面倒くさくなってリカバリ。