Zeromail ver0.8

Zeromailをver0.8にバージョンアップしました。
ver0.6~0.7はGoogleCodeの方でちょっと晒してましたが配布はしてません。
ver0.5からの変更点は次の通りです。

confim.phpが吐くソースが文字コード変換されてなかったので修正
SJISとEUCの場合文字化けしてたっぽい

予約済みname値と同じ文字列がname値に含まれていればチェックを行うように修正
name2やusername、mail2などの値でも予約name値と同じチェックをします。
名前(name)の場合は必須入力の確認するのはnameという値のみです。
メールの自動返信はemailという値に入力されたアドレスに返信を行いますが、
値がなかったり間違ったりして送信できなくてもエラーは出ません。

ローマ字の名前に対応
init.phpでALPHANAMEをtrueにすると半角英数のみの名前でも送信できるようになります。

Message()で表示する文字にspanタグつけた
成功時のクラス名 conf、エラー時のクラス名 err です。

<span class="err">前のページに戻って入力エラーを修正してください。</span>
<span class="conf">入力内容に間違いが無ければ、送信ボタンを押してください。</span>

サンプルのフォームとスタイルシート変更
配布予定のスケルトンテンプレートと同じもの。フォーム入れる要素をテーブルにした。

郵便番号のname値をzipcodeにして正規表現にハイフンなし追加
ver0.5までのpostnumは使えません。ので変更必須。
半角英数7文字か、ハイフン込みで8文字(3文字+ハイフン+4文字)のチェックをします。
郵便番号が存在するかどうかは確認しません。
全角数字は半角に変換します。

電話番号の正規表現変更
こっちの記事と同じやつです。

先頭3桁が「090」「080(0800含む)」「070」以外であり且つ、市外局番は2〜5桁、市内局番は1桁(田舎の方. 北海道では普通)〜4桁(東京とか)、下4桁は固定で、ハイフン含めて合計12桁である場合
携帯の古い090と新しい080およびPHSの070から始まる電話番号の場合は、3-4-4桁フォーマットでハイフン含めて合計13桁の場合
フリーダイヤル「0120」から始まる電話番号の場合は、4-3-3桁および4-2-4桁フォーマットでハイフン含めて合計12桁
フリーダイヤル「0800」から始まる電話番号の場合は、4-3-4桁でハイフン含めて合計13桁

ハイフンなしの場合は先頭の市外局番と文字数をチェックします。
全角数字は半角に変換します。

自動返信のname値にreply追加っていうか変更
Replyも使えますが廃止予定なので変更をお願いします。

checkboxとradioの必須入力チェック追加
requireという名前のhedden要素で次のように必須入力にしたいname値を指定します。

<input type="hidden" name="require" value="name値,name値" />

ファイル添付は対応していません。

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